怒涛の、怒涛過ぎる一週間が終わりましたね。

いや~、本当に、本当に凄すぎる相場ですね!

NYダウのサーキットブレーカー、乱高下、日銀のETF買い、オリンピック延期説、プロスポーツの中止や延期、FRBの特大バズーカ準備、緊急事態宣言法案の可決、イタリアを筆頭とした死者感染者数急増、ドイツ銀行の実質的破綻説、本当に混沌としたカオスなパニック相場です・・・!

このコロナ相場における最大の好材料は、

コロナウイルス治療薬

コロナウイルス予防ワクチン

金融対策

だと思いますが、金融対策だけではダウも日経も下値を支えきれなくなってしまっており、治療薬・ワクチンの完成の発表もまだ出てきていないのが実情でしょうか。

対して、今後、想定できる悪材料としては、

 

さらなるコロナ感染者数増加

コロナ死亡者数増加

大統領や要人の感染

有名人の感染

国内外の企業の倒産・破綻

失業者増加

渡航禁止の拡大

物流・人流・輸出入の停滞

東京オリンピックの延期確定

国内PCR検査による感染者数発覚

医療崩壊

飲食店や小売店の一時閉店

世界的な消費低下

世界的なGDPの低下

などなど、今後明るみになるであろう悪材料はきりがないほどあります…!

ここでどう戦うか。

確かに反発上昇の好材料が出れば、安値のバーゲンセール価格で買った株の急騰は望めますが、判断が難しい局面です。

空売りで戦うか、爆買いで戦うか、選択肢は二択でしょう・・・!

「ノーポジで相場観戦するだけという選択肢は?」と思った方もしるかもしれませんが、こんな相場は10年に1度、20年に1度、いや、もしかしたら一生に1度の相場となる可能性もありますので、ここで傍観するという選択肢は考えられませんよ!

僕は戦います!

同じく、この相場で戦っている投資家の皆さんと共に勝ち上がりたいです!

それでは来週もグッドラック!

 

PS.

アフリカでイナゴ大量発生による甚大な農作物被害のニュースはチェックしていますか?

コロナに続く食料不足問題となる可能性もあり、小麦価格などへの影響も考えられますね。

そんなことも考えて先読みしたいですね。