ジェイトレーダー(J-TRADER)のサイトキャプチャー

ジェイトレーダー(J-TRADER)の感想やクチコミ投稿、評判などをチェック!

今回は「投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)」がどの様な運営を行っているのか、僕、田中が調べた情報をできるだけ細かくお伝えします。

「投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)」は、あの新生ジャパン投資の代表でお馴染みの前池英樹氏が代表を務める投資顧問・株情報サイトです。

新生ジャパン投資とジェイトレーダー、一体どのように棲み分けされ、運営されているのでしょうか。

投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)の特徴・概要は?

投資顧問 ジェイトレーダーは代表である前池氏が保有銘柄のアドバイスを無料で行っており、会員投資戦略レポート会員などのコンテンツの運営は「新生ジャパン投資」が行っているようですね。

コンテンツの運営も新生ジャパン投資が行っているのですから、実力は同等の姉妹サイトと判断してもいいのではないかと思います。

投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)の投資実績は?

投資顧問 ジェイトレーダーのウェブサイト内に推奨実績の記載はありませんでした。新生ジャパン投資がコンテンツの運営をしている点から考えて、新生ジャパン投資以上ということは考えずらいですね。同等と判断するのが妥当かと。

新生ジャパン投資の評判は良いので問題なく利用してもよさそうですが、どうせなら本体である新生ジャパン投資を利用すればいいのではと考えてしまうのは僕だけでしょうか?(-_-;)

投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)には無料情報が用意されている?

前池氏

●無料銘柄診断

保有銘柄の売買アドバイスがもらえるコンテンツ。
サービスを利用するには専用フォームに電話番号を入力する必要があります。

●株式情報ランド・今日の前池
登録する前から利用が可能のコンテンツ。
「株式情報ランド」と「今日の前池」という2つのページが閲覧できます。内容はどちらも同じなので、どうして2つ同じページが必要なのかはわかりません。

掲載されている内容は、市場で注目されている銘柄から会員に向けられた推奨銘柄のリアルタイムの動向です。

■投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)には有料情報が用意されている?

●レポート会員
情報料金:1ヶ月/21,600円~
契約期間中は1週間に1回以上、投資情報をインターネットのホームページ有料サイトで掲示するか、FAXで送付とのことです。

●日経225先物・為替成功報酬会員
情報料金:3ヶ月/32,400円+成功報酬は純利益の32.4%

このコースでは、レポート会員プランの内容に加えて、電話・電子メール・FAX・文章・面談により、日経225先物及びオプションと外国為替に対する売買の助言を行うとのこと。また会員からの投資相談にも随時応じるとのことです。

●成功報酬会員
情報料金:3ヵ月契約/32,400円~
このコースでは「レポート会員」「日経225先物・為替成功報酬会員」の内容に加え、 電話・電子メール・FAX・文書・面談で売買の助言を行うとのことです。また随時会員からの投資相談にも応じるとのことです。

デイトレから短期・中期・長期投資まで、会員のあらゆるスタンスに合わせ投資助言をするとともに、 中長期ポートフォリオを形成し、会員の資産形成を目指すプランとのことです。

●高山緑生の売買指示ライブ中継会員
情報料金:1ヵ月/54,000円
このコースでは、東京市場の取引時間前後及び取引時間中に、国内の有価証券の買い推奨および売り推奨をライブ配信するとのことです。また週に1度、レポートをホームページに記載するとのこと。

●源太のデイトレLIVE会員
料金:1ヵ月/32,400円
このコースでは、国内の有価証券の価値等の分析または、これらの価値等の分析に基づく投資判断に関し、会員に相場動向及びジェイトレーダーが推奨する個別銘柄情報をライブ配信するプランとのこと。

投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)のサポートは?

ウェブサイトに問い合わせフォームはあるものの、サポートデスクが設置されている様子はありません。

営業時間が書いてあるわけではないので解答がもらえるまでにどのくらい時間を要するのかも不明です。

投資顧問 ジェイトレーダー(J-TRADER)の口コミ・評判・そして評価は?

投資顧問 ジェイトレーダーの口コミ・評価は悪くないです。レポート会員が1ヵ月で21600円というリーズナブルな金額であることや新生ジャパン投資の前池氏が無料相談を行っているところに好感を持っている方も多い印象です。

情報料金の違いというところはありますが、情報提供からコンテンツの運営まで新生ジャパン投資が行っているので、どちらを利用しようか迷う方も多いのではないでしょうか。

まあどちらを利用しても同じだろうというのが僕の見解です。